よくある質問
お客様よりよくいただく質問を紹介
お住まいにお悩みやお困りごとを抱えているお客様より、外壁塗装や各種リフォームなどに関してよくある質問にまとめて回答いたします。お客様との一期一会のご縁を大切にする会社として、妥協のない仕上がりと常に成長を目指す丁寧な施工の提供を心がけております。床の張り替えや外壁の塗り替え、屋根の雨漏り対策など、幅広いご依頼に臨機応変に対応してまいります。
値段と塗料の耐久性が違います。高価な順にフッ素系、シリコン系、ウレタン系、アクリル系などがあります。その他にも遮熱、断熱塗料や、無機、光触媒等、様々な塗料があります。
使われた塗料の種類によって大きく変わります。通常の外装塗料はアクリル樹脂が使われており、4年~6年で表面から劣化してきます。シリコンやフッソ樹脂を使った塗料はアクリル樹脂に比べ太陽光線に強く長持ちします。次回の塗り替えは9年~17年がおおよその目安になるでしょう。
下地や耐久性、お家のイメージを考慮して数種類の塗料の見積もりを見ていただいてご説明しています。塗り替えに使う塗料は、今後のランニングコストを考え、従来のアクリル樹脂塗料に比べて劣化が少ないシリコンやフッ素樹脂を使った塗料をおすすめしています。
お見積もりの際にお申し付けいただければ、それに合わせた塗料をご提案いたします。当社で使用している材料はJIS規格をクリアしたものや、 F☆☆☆☆(フォースター)と呼ばれるホルムアルデヒドの規格をクリアした物を使用しております。また、天然の樹脂だけで作った塗料、珪藻土や漆喰、またホタテ貝の入った塗料もございます。
通常使用する塗料の見本帳から選んでいただくか、イメージしやすい大きめの塗装見本板を、実際に外で壁に当てて選んでいただきます。ご近所で気に入った色のお宅を参考にして、思い切ってイメージを変えたい場合などには、カラーシミュレーションも可能です。専門の担当者としっかり話し合って決定して下さい。
はい。塗料の種類により機能やイメージが異なりますので、色見本は必ず見ていただきます。
屋根は、紫外線や熱・風雨を直接受ける過酷な環境のため、家でもっとも傷みやすい部類に入る為、リフォームが必要です。外壁同様、屋根が古くなり傷み出すと水が家の中に入り込み、腐食やカビ、内部の骨組みにまで影響を与えてしまう可能性もあります。また、落ち葉やゴミが溜まって水はけが悪くなり、雨漏りの原因になることもあり、屋根を早めにリフォームすれば、家を長持ちさせることにつながります。方法としては、塗装以外にも葺き替えや、重ね葺き等があります。
見た目がきれいになるということで外観上意味があるので、外壁がきれいになれば、塗装は必要だと言えます。そして、専用の塗料を使えば剥がれることはありません。樋自体の耐久性は通常の塩ビ素材の物で10~15年位でしょう。また、紫外線にやられ劣化している樋は塗装で寿命が延びます。
シーラーとは、下地を固め、中塗り塗装の密着性を増すために塗るものです。簡単に言えば接着剤みたいなものです。フィーラーとは、接着剤の機能と、中塗り塗装や上塗り塗装の弾性機能を向上させ、下地の凸凹によくなじむ下塗り材です。基本的に厚膜塗装の場合は下塗り材にフィーラーを使用します。
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